フラット35でアパートを建築できる?

フラット35の長期固定金利でアパート建築のためのローンのを組むことは出来るのでしょうか。
借り入れの条件に『自宅』『セカンドハウス』といった指定がありますから、借り主さんが住むための住宅資金として利用出来る資金となっています。
ただし、自宅を建てるときに一部店舗や賃貸などが含まれている場合でも借り入れでいることがあります。
それは、そういった自宅外の部分の床面積が全体の床面積の1/2以下であることです。
ただし、自宅面積が60%、アパート面積40%となれば、全体の予算が5,000万円だとすると、自宅分の割合である5,000万円×60%÷100=3,000万円、この金額の9割2,700円がフラット35への申し込み可能金額となります。
残りの2,300万円は他のローンを組むか、自己資金を用意することになります.