光回線 値段は?

【光回線料金の仕組みはどうなっているのだろう】光回線の料金は、①開線に当たって必要となる初期費用、②毎月の月額使用料、の二つに分かれれいる。
これらの費用はさらに次のように分かれている。
①.
初期費用には、「登録料」と「工事費用」がある。

②.月額使用料は、「光回線使用料」と「機器利用料」それに「プロバイダ料金」の三つから成っており、オプションのひかり電話やひかりテレビなどを利用する場合は、オプション料金が加算される。
(なお、KDDIのひかりoneの場合、プロバイダ料金が月額使用料に含まれていないので、どのプロバイダを利用しても月額使用料はあまり変わらなくなっている)・初期費用=登録料+工事費用・月額使用料=回線使用料+機器利用料+プロバイダ料金費用初期費用は、キャンペーンなどにより大幅に割引になる場合が多々あるので、申込みの前に確認しておくことを忘れないようにしなければならない。
※ひかりoneは戸建ての場合。
集合住宅の場合とも工事費用は15,750円である。
※工事内容などにより初期費用は異なってくる。
一方、月額使用料は一定額がきまっている。
ただし、地域やプラン、割引プランなどにより料金は変わってくるので、これについても申し込み前によく調べておく必要がある。
【光回線とADSLの料金比較】今では回線の月額使用料もずいぶんと安くなっており、、気づかないうちに「ADSL」のほうが高くなっていることもあるようだ。
したがって現在の月額料を見直してみると思わぬ発見があるかもしれない。